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サッカーニュース

「自分の得意なことは分かっている。自分のするべきことをするつもりだよ。もし19日にチャンスが来たとしたら、いつもと同じことをできるように頑張るよ」

― マイケル・カリック
22/01/2009  Report By Steve Bartram

カリックは動じない

マイケル・カリックは19日に行われるイングランド代表vsドイツ代表の親善試合出場という滅多にないチャンスに対しても平静を保っている。

スティーヴン・ジェラードとフランク・ランパードの負傷による欠場が決まっており、派手さはないもののユナイテッドの中盤で中心選手に成長したカリックが、ファビオ・カペッロ監督に輝くチャンスを与えられるのではないかと囁かれている。

しかしながら、カリックは代表戦という舞台でスポットライトを浴びる貴重な機会にも怖気づいたりはしない。

「僕のプレーの評価は、他の人に任せるよ」とカリックは言った。「監督やクラブや選手たち、サポーターがハッピーなら、僕もハッピーだよ」

「自分の得意なことは分かっている。自分のするべきことをするつもりだよ。もし19日にチャンスが来たとしたら、いつもと同じことをできるように頑張るよ」

サー・アレックス・ファーガソン監督がシーズン途中での国際親善試合に否定的なのは有名なことだが、カリックは監督の立場を理解しながらもビッグゲームとなるベルリンでの戦いを楽しみにしている。

「親善試合は無意味ではないよ」と彼は語った。「祖国のために戦うのは、非常に名誉なことだ。ドイツ代表vsイングランド代表の試合は、たとえ親善試合レベルの試合だとしてもビッグマッチに変わりないよ。邪魔なことだとは思わない」

「だけど監督が本当にそんな風に親善試合を無意味だと捉えているとは、僕は思っていない。監督には監督の予定があって、国内で勝たなければならない試合があるんだ。だけど選手にとっては、20日の朝までリーグ戦は一時中断だよ」