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サッカーニュース

22/01/2009  Report By Ben Hibbs
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警戒を強める監督

最近のアーセナルは最高の状態とは言い難いが、サー・アレックス・ファーガソン監督は今回のアウェーでのアーセナル戦もいつも通りの厳しい試合になるだろうと警戒を強めている。

アーセナルは全公式戦のここ3試合でトッテナムと引き分け、ストークに敗戦、さらにフェネルバフチェと引き分けという結果に終わっている。さらにエマニュエル・アデバヨール、バカリ・サニャ、ウィリアム・ギャラス、テオ・ウォルコット、そして元ユナイテッド選手であるミカエル・シルヴェストルが負傷し、現在も治療中だ。

アーセナルは依然としてユナイテッドを勝ち点差1で追い、プレミアリーグ4位に留まっているが、監督は過去2年間のエミレーツ・スタジアムでの対戦成績を見れば、ユナイテッドは簡単に勝ち点を奪われ過ぎていると指摘した。

「アーセナルに負傷離脱者が多いから、楽に勝てるだろうと考えている人がいたら、それは間違いだ。今回も確実に厳しい試合になるはずだよ。ユナイテッドとアーセナルの対戦はいつもハイスピードで非常に情熱的な、拮抗した試合になるからね」と、監督は言う。

さらに監督はユナイテッドが2年前にエミレーツ・スタジアムで1-2の敗戦を喫しており、昨シーズンも2-2の引き分けに終わっていることを引き合いに出し、次のように付け加えた。「我々は勝ち点を無駄にしてきた。2年前の対戦では終了6分前まで1-0でリードしていたのに、最終的に負けてしまった。おかしな話だよ」

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