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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

監督は勝ち点獲得に満足

サー・アレックス・ファーガソン監督はセルティックとのアウェーゲームで勝ち点を挙げたことを喜んだ。例え、勝利に値する内容だったとしても、監督は満足だと語っている。

ライアン・ギグスの試合終盤に生まれたヘディングでのゴールで、前半に許したスコット・マクドナルドの失点を帳消しにした。しかし、終了間際のディミタール・ベルバトフの際どいシュートが決まっていれば、ユナイテッドは勝利することができたはずである。

グループリーグ残り2試合はビジャレアルとの敵地での試合と、オールド・トラッフォードでのアールボー戦となっているが、監督はグラスゴーでのセルティック戦で引き分けたことを満足している。

「良い結果だと考える必要がある」と監督は試合後の記者会見で話した。「仮に1-0で勝利していても数分しか主導権を握れていなかったら、その試合から得るものは何もない。だが、今日の試合では私は選手たちを信じ、後半に関して言えば彼らのパフォーマンスはとても良かったと言える」

セルティックは大半の時間帯で押し込まれていた。だが、ゴードン・ストラカン監督率いるセルティックは勇敢に戦い、応戦した。

「我々は幸運だった」とストラカン監督がSkysportsに話した。「我々から勝利することが難しいと証明できたと思う。確かに我々は偉大ではないが、ホームで驚くほどの強さを発揮する。最善を尽くし、結果を出すことができた」

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勝ち点を獲得

「仮に1-0で勝利していても数分しか主導権を握れていなかったら、その試合から得るものは何もない。だが、今日の試合では私は選手たちを信じ、後半に関して言えば彼らのパフォーマンスはとても良かった」
― サー・アレックス・ファーガソン監督