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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

ルーニーが監督を称賛

自身2度目のプレミアリーグ優勝を経験したウェイン・ルーニーが、ユナイテッドに10回のリーグタイトルをもたらしたサー・アレックス・ファーガソン監督を称賛した。

「最高の指揮官だと思う。彼のもとで毎週プレーできることを誇りに思っているよ」
「長い間監督を務めているのに、野心が全く衰えないんだ。ユナイテッドという偉大なクラブをこんなにも長く率いていることは、大きな称賛に値すると思う」

また、今シーズンを振り返って見ると、最後の1カ月は、チームはチェルシーに敗れ、ミドルスブラやブラックバーンと引き分けてしまったし、ルーニー自身もけがを負ったことで、優勝を手にするのは決して簡単ではなかったと続けた。

「シーズンの終盤戦はプレッシャーにさらされたよ。けど、チームとして崩れることなく、最後は優勝をつかんだ」
「リーグ戦の最後の2試合で2勝すれば、自力で優勝できることが分かっていた。ゴールラインが見えていたのさ。全ては僕たちにかかっていたし、絶対にタイトルは逃したくなかった。必ず2連覇を達成して見せると思っていたのさ」

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連覇

ルーニーは、2007-08シーズンのプレミアリーグで27試合に出場し(先発が25試合、途中出場が2試合)、クリスチアーノ・ロナウドの31ゴール、カルロス・テベスの14ゴールに続く、12ゴールを奪った。

「絶対にタイトルは逃したくなかった。必ず2連覇を達成して見せると思っていたのさ」
─ ウェイン・ルーニー