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サッカーニュース

22/01/2009 

レアル・マドリーへの警告を発表

ユナイテッドは27日、クリスチアーノ・ロナウドに関して、以下の声明を発表した。

マンチェスター・ユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドの獲得を目的としたレアル・マドリーの最近の発言について、不快感を覚えている。

事実は以下の通りである。

1. ロナウドは当クラブと長期契約を交わしており、同選手の保有権はマンチェスター・ユナイテッドにある。

2. 同選手を売却する意思はない。

現在のような容認し難い状況が今後も続く場合は、クラブとして、レアル・マドリーを国際的な管理機関である国際サッカー連盟(FIFA)に訴えざるを得ない。公共の場で選手を動揺させようとするやり方はルールに反するものであり、クラブとしてこれ以上見過ごすことはできない。

また、現在のような事態は、欧州選手権を控えたポルトガル代表チームにも悪影響を及ぼすものと考えられる。マンチェスター・ユナイテッドは、すぐれた選手を今後も保持していくために全力を尽くす次第である。