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サッカーニュース

「このチームは若いし、着実に成長を遂げている。時間はまだまだ残されているんだ。これから栄光をどんどん獲得していくことだろう」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Adam Bostock
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監督「さらなる栄冠を目指す」

11日のウィガン戦に2-0で勝利し、ユナイテッドの指揮官として通算10回目のプレミアリーグ制覇を成し遂げたサー・アレックス・ファーガソン監督が試合後、喜びのコメントを述べた。

リーグの優勝争いは、タイトルの行方が最終戦までもつれ込む展開になりましたね?
タフなタイトルレースになった。しかも最終戦はアウェーゲームだったからね。公平に見て、今日の試合はいいプレーをしていたと思う。しかも途中からは雨も降って来たし、どうなるか心配だった。ピッチが滑りやすくなるし、予想外のことが起きる可能性もあったからね。
後半に入ると、私たちがゲームの主導権を握り、チャンスも作ったが、相手GKの好セーブに阻まれてしまった。私自身、心の中で「2点目を奪ってくれ」って思っていたよ。その願い通りに、頼りになるベテランプレーヤーがゴールを決めてくれた。ライアン・ギグスだ。彼が獲得したプレミアリーグの優勝メダルは、これで10個目だ。本当に素晴らしい選手だよ。

ポール・スコールズが退場処分を受けそうでしたが?
最初のタックルはたしかに危険で、イエローカードは仕方なかったと思う。だが2回目は、ただ少し押しただけで、ファウルではない。だがその前には、下手をすればカードを出されていたかもしれないプレーがあった。

チェルシーも1-0で勝っていましたが?
チェルシーの試合のことは忘れ、自分たちのゲームに集中しなければならなかった。その通りの戦いができたと思うよ。だが、私たちのすぐうしろにいたファンが、チェルシーがリードを2-0に広げたって叫んでいてね。そんなウソをつくなんて、チェルシーの回し者だったに違いないよ(笑)。

今シーズンのリーグ戦でターニングポイントとなったのは?
好調なときも不調なときもあった。アーセナルがしばらく首位に立っていたし、そのまま優勝しそうな勢いだった。だが私たちがFAカップで彼らを倒して以降、勝ち点を落として失速した。だが私たちも、ブラックバーンやミドルスブラと引き分けてしまい、チェルシーに追いつかれた。それでも彼らがウィガンとドローに終わったことが、最終的に私たちの優勝につながったと思う。

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