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サッカーニュース

「スコルジーは決勝の舞台に立つべきだ。もちろん実力があるからさ。彼が準決勝のバルセローナ戦で決勝ゴールを決めたからこそ、ユナイテッドはファイナルに進むことができたんだ」
─ ライアン・ギグス
22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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スコールズ、悲願の決勝の舞台へ

ライアン・ギグスが、ポール・スコールズほど21日のチャンピオンズリーグ決勝の舞台に立つのにふさわしい選手はいないと主張した。

スコールズは、ユナイテッドが劇的な逆転優勝を果たした1999年のチャンピオンズリーグ決勝は、累積警告により出場できなかった。

ふだんは感傷的なことを一切排除することで知られるサー・アレックス・ファーガソン監督は、モスクワでのファイナルでは例外を設けることをほのめかしているが、スコールズ本人は、メンバー選びは実力にもとづいて行って欲しいと語っている。

そんな中ギグスは、「監督に進言するわけではないが、スコルジーは決勝の舞台に立つべき選手だと思う。もちろん実力があるからさ。今シーズンは好調だし、彼が準決勝のバルセローナ戦で決勝ゴールを決めたからこそ、ユナイテッドはファイナルに進むことができたんだ」

「彼は他の選手には真似できないプレーができる、特別な選手なのさ。1999年の決勝は、彼とロイ(・キーン)が、それまでチームに貢献するプレーをしていたのに、出場停止になって残念だった。でも今回、大舞台に立てるチャンスが巡ってきて嬉しく思っているよ」

21日の決勝はギグス自身にとっても、大記録がかかった大事な試合となる。出場を果たせば、サー・ボビー・チャールトンが持つクラブの最多出場記録を塗り替えることになるからだ。しかしギグス本人は、個人の記録はあまり重要視していないと話す。

「ウィガン戦でサー・ボビーの記録に並んだときは光栄に思ったよ。でも大事なのはチームが勝つことだ。だからその試合でリーグ優勝を決めたことの方が嬉しかったんだ」

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