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サッカーニュース

「個人的な記録よりも、チームが優勝することの方が大事だ。だが、記念すべき試合で記録を達成できて、とても嬉しく思っているよ」
─ ライアン・ギグス
22/01/2009  Report by Adam Bostock
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さらなる栄冠を目指すギグス

21日のチャンピオンズリーグ決勝で、クラブ最多記録となる通算759試合目の出場を果たしたライアン・ギグスが、個人の記録よりもチームがヨーロッパ王者に輝いた方が重要であると述べた。

「個人的な記録よりも、チームが優勝することの方が大事だ。だが、記念すべき試合で記録を達成できて、とても嬉しく思っているよ」

「僕自身、そして家族にとって、誇るべきことだ。これまでたくさんの優勝を経験できて幸運に思っている。だが、もっとタイトルを獲得していきたいね」

PK戦で決着がついた試合については、「両チームにチャンスがあったが、なかなかゴールに結びつけられなかった」と振り返った。

「PK戦はくじ引きみたいなものだから、誰もが避けたいと思っていたんだけどね。有り難いことに、勝つことができてよかった」

PK戦では、両チームが5人ずつ蹴って、4-4の引き分けのままサドンデスとなり、ギグスは7人目のキッカーとしてシュートを成功させた。そしてチェルシーの7人目のニコラ・アネルカのシュートをエドウィン・ファン・デル・サールが阻止し、ユナイテッドに優勝をもたらした。

「僕はPKがすごく上手いってわけじゃないけど、この1週間はよく練習したんだ。コーナーを狙って10回蹴って、ミスをしたのは1回だけだった。だから自信はあったよ」

ギグスが初めてチャンピオンズリーグの優勝を経験した1999年の決勝は、サー・マット・バスビーの誕生日に行われた。今年は、ミュンヘンの悲劇から50年にあたる年だが、ギグスは「運命を感じる」と述べた。

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