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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Kyunosuke Oshima in Moscow
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モスクワでの歓喜の1日

2008年5月21日、ユナイテッドが9年ぶりのチャンピオンズリーグ優勝を果たした歴史的な一日の様子を、ManUtd.jpのスタッフがモスクワからレポートします。

決戦当日、モスクワは前日までとは打って変わり、冬へ逆戻りしてしまったかのような天気。厚い雲に覆われた空からは、今にも雨が降り出しそうだった。
モスクワ市内中心部の道路には、チャンピオンズリーグ決勝の開催を知らせるのぼりや、横断幕がかかり、世界中が注目する一戦へムードをますます盛り上げる。いたるところにポスターが貼られ、キックオフへ準備は万端だ。

“赤の広場”では、オリジナルグッズの販売ブースから、ミニサッカーコート、ミュージアムがあったりと、試合前から楽しめるファンフェスタが開催されていた。
優勝トロフィーのビッグイヤーと記念撮影ができる特設ブースには、“チャンピオン”の気分を味わいたいファンたちが長蛇の列。最後尾は2時間待ちだったようだ。

もちろん、ファンフェスタ会場には多くのユナイテッドファンの姿があった。キックオフまでまだかなりの時間があるというのに気勢を上げ、チームや選手のチャントを合唱していた。もちろん片手にはビールを携えて。
そんな光景を見ていたら、自然とスタジアムへの足取りが早くなってしまった。

スタジアムはユナイテッド側、チェルシー側ときれいに分けられており、入場ゲートの数百メートル前からお互いのファンが合流しないように、順路が組まれていた。

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