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サッカーニュース

JFAプレミアカップ2008 supported by NIKE
5/4(日・祝)福島・Jヴィレッジ
15:00 ※30分ハーフで実施

[準決勝]
サンフレッチェ広島JY 2-0 横浜F・マリノスJY
ヴィッセル神戸JY 0-1 静岡学園中
18/09/2012  Report by Kyunosuke Oshima

広島JYと静学中が決勝進出

福島Jヴィレッジで開催されている「JFAプレミアカップ2008 supported by NIKE」は、3日、4日に1次ラウンド全18試合と準決勝が行われ、サンフレッチェ広島ジュニアユースと静岡学園中学校が5日に行われる決勝に進出した。

準決勝に進出したのは、グループA1位の横浜F・マリノスジュニアユース、グループB1位のヴィッセル神戸ジュニアユース、グループCからは1位のサンフレッチェ広島ジュニアユースと2位の静岡学園中学校の4チーム。

準決勝のサンフレッチェ広島vs横浜F・マリノスは、サンフレッチェのペースで試合が始まり、13分にFW野津田岳人のゴールで先制すると、18分にもFW大谷真史が追加点を挙げ、前半を2-0で折り返す。
後半はF・マリノスが試合を支配し、サンフレッチェ・ゴールを脅かすも、ゴールネットを揺らすことはできず、そのまま試合終了。
サンフレッチェ広島ジュニアユースが、3度目の決勝進出を決めた。

準決勝のもう1試合、ヴィッセル神戸ジュニアユースvs静岡学園中学校は、試合開始早々の3分、FKからのこぼれ球をMF柴田則幸がヘディングで押し込み、静岡学園中が先制。
その後は、ヴィッセル神戸がスピードを生かした攻撃で試合を支配。多くの決定機を作ったが、静岡学園中GK大塚拓海の好守もあり得点には至らず。
後半も前半同様、ヴィッセルが攻め、静岡学園中が守るという展開が続いた。静岡学園中は後半途中で退場者を出し、10人になりながらも粘り強い守備でヴィッセルにゴールを許さず。ロスタイムのヴィッセルの猛攻も跳ね返し、1-0で試合をものにした。

5日に行われる決勝戦の組み合わせは、サンフレッチェ広島ジュニアユースvs静岡学園中学校というJリーグクラブ下部組織vs中体連のチームという興味深い組み合わせになった。
14歳以下の年代の日本一、そして「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールドファイナル」日本代表の座をかけた決勝戦は、5日10時30分からJヴィレッジ・スタジアムで行われる。