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サッカーニュース

05/03/2008  Report by Ben Hibbs
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監督、試合内容に不満

サー・アレックス・ファーガソン監督は、1-0で勝利した4日のチャンピオンズリーグのリヨン戦について、ベスト8に進出できたことには満足しているものの、後半の得点チャンスを逃し、試合を決められなかったことには不満だと述べた。

ユナイテッドはクリスチアーノ・ロナウドの30試合で30得点目となるゴールで勝利を収めたものの、ファーガソン監督はもっと楽に勝っていてもよかったと話した。

「後半はもっとチャンスを作って、ボールを支配するべきだった」とファーガソン監督はITV Sportに語った。

「自分たちで難しい試合にしてしまった。だが、ベスト8に進んだことには満足している。リヨンはほとんどチャンスを作れなかったと思う。その点も評価できるだろう」

また、30点目を奪ったロナウドに対しては、次のように称賛の言葉を送った。

「素晴らしい記録だ。ウイングの選手としては驚異的な数字だと思う。今日もピッチの中央へ切れ込んでいくプレーを見せた。得点シーンもよかった。チームの勝利に貢献してくれた」

さらにチャンピオンズリーグのホームゲームで10連勝を飾ったことについては、「誇るべきことだ」と話した。

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