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サッカーニュース

08/03/2008  Report by Ben Hibbs
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監督、審判の判定に激怒

サー・アレックス・ファーガソン監督は、8日のポーツマス戦のクリスチアーノ・ロナウドに対するプレーで、マーティン・アトキンソン主審がPKを与えなかったことに呆れているとして、審判の評価方法を見直すべきだと述べた。

ロナウドは7分にペナルティエリア内でシルヴァン・ディスタンから体当たりを受けた。明らかにファールのように思われたが、アトキンソン主審はこれを認めなかった。

「たしかに私たちは多くのチャンスをゴールに結びつけられなかった。だが、今日の審判のパフォーマンスには納得できない。キース・ハケット(プロ審判委員会のゼネラルマネージャー)には言いたいことがたくさんある。正しい仕事をしていないのではないか」

「私は監督としての仕事を審査されるし、選手も選手としての力を審査される。彼も同じようにちゃんと審査されるべきだ。マーティン・アトキンソンは来週も笛を吹くだろう。それは結構だが、今日のようなパフォーマンスはユナイテッドの試合では受け入れられない」

「ゼップ・ブラッター(FIFA会長)の言うように、イングランドにおけるレフェリーへの対処は、大陸と比べて、甘いのかもしれない。それは大きな問題だ」

ロナウドへのチャレンジに対してPKが与えられなかったことについては、「本当に馬鹿げている」と続けた。

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