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サッカーニュース

「けがで3カ月半戦列を離れたあと、本来の調子を戻すまで時間がかかったが、ようやく本物のポール・スコールズが戻ってきた」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
28/03/2008  Report by Steve Bartram

監督「スコールズがカギを握る」

サー・アレックス・ファーガソン監督が、調子を上げてきたポール・スコールズは今後、チームを成功に導く活躍をするだろうと述べた。

「(23日の)リヴァプール戦では、チームのパフォーマンスは安心して見ることができたし、快勝したことで自信につながった」とファーガソン監督は記者会見で語った。

「だが一番の収穫は、ポール・スコールズが素晴らしいプレーを披露したことだろう。けがで3カ月半戦列を離れたあと、本来の調子を戻すまで時間がかかったが、ようやく本物のポール・スコールズが戻ってきた」

「あの試合で一番抜きん出たプレーをしていたのはポールだ。彼の今後数週間のパフォーマンスは、チームにとって重要になるだろう」

すでにイングランド代表から引退しているスコールズは、週半ばに各国代表の親善試合が行われている間、29日のアストン・ヴィラ戦へ向けて、じっくりと調整することができた。ヴィラのマーティン・オニール監督はスコールズについて次のようにコメントした。

「ポール・スコールズには警戒する必要がある。これまで数え切れないほどタイトルを獲得し、今でも18歳のようなプレーを見せている。成功を収めてきた自信と、もっとタイトルを手にしたいというハングリー精神から来るものなのだろう」