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サッカーニュース

28/03/2008  Report by Tomoo Aoyama
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マヌチョ、U-23日本戦でアシスト

ユナイテッドからパナシナイコス(ギリシャ) へレンタル移籍中のマヌチョが、アンゴラ代表の一員として来日。
東京・国立競技場でU-23日本代表との国際親善試合に先発出場し、同点ゴールを演出した。

アンゴラ代表は試合前日に来日したこともあって、「午前2時になっても、選手も私も寝付けなかった(オリヴェイラ・ゴンサルベス監督)」という難しい状況で試合に臨んだ。
立ち上がりはU-23日本代表のペース。だが、なかなか決定機を作れず、20分過ぎからロングボールが増えてプレーが雑になったことでアンゴラが巻き返し、0-0のままハーフタイムを迎えた。

後半は、疲れの見えるアンゴラに対し、サイド攻撃が活性化したU-23日本代表が主導権を握った。
52分、右サイドを駆け上がった長友佑都(FC東京)がスローインを受けてグラウンダーのクロスを入れると、ゴール前に走り込んだ豊田陽平(モンテディオ山形)が左足で押し込んで先制点をマーク。
その後も選手たちが軽快なパスワークを見せ、アンゴラの選手たちを押し込み続けた。

だが、時差ボケに苦しんでいたアフリカの強豪が意地を見せた。
76分、マヌチョが左サイドで豪快なドリブル突破を見せてDFを次々に置き去りにすると、その折り返しをジャンジが決めて同点に。
コンディション不良で“眠っていた”マヌチョが、一瞬の輝きでアンゴラにゴールをもたらした。
マヌチョは直後の78分にベンチに下がっている。

追い付かれたU-23日本代表は、試合終了まで猛攻を仕掛けたが、ついにゴールは割れず1-1のままタイムアップ。2006年ワールドカップ・ドイツ大会に出場したアフリカの強豪に対して互角以上の戦いを見せた若き日本代表にとっ

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