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サッカーニュース

「ボルトン戦、リヴァプール戦と大事な試合が続くので、決定力不足は解決しなければならない」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
16/03/2008  Report by Steve Bartram

監督、不甲斐ない試合に落胆

サー・アレックス・ファーガソン監督は、15日のダービー戦に辛うじて勝ったことについて、もっと確実にゴールを奪わなくてはならないと不満を述べた。

ユナイテッドは、8日のFAカップのポーツマス戦同様、何度もゴールチャンスを逃し、なかなか得点を挙げることができなかった。

「先週の土曜日(8日)は、(チャンスを活かせなかったために)FAカップから敗退した。今日もことごとく好機を逃し、自分たちで難しい試合にしてしまった」とファーガソン監督はMUTVに語った。

「水曜日(19日)はボルトン戦、日曜日(23日)にはリヴァプール戦と大事な試合が続くので、決定力不足は解決しなければならない。ただしチャンスは作っているので、あとはそれを得点に結びつけるだけだ」

ダービー戦では76分に、それまで何度もシュートを外していたクリスチアーノ・ロナウドがようやく決勝点を奪ったが、ファーガソン監督は難しいボールをよく決めてくれたと続けた。

「何か突破口が欲しいと思っていたときに、ロナウドがチャンスをモノにしてくれた。ワンバウンドしてくるボールに合わせるのは難しいものだが、重要なゴールを奪ってくれた。ボールを浮かさないようにする必要があったが、しっかりとコントロールしたと思う」