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サッカーニュース

05/03/2008  Report by Steve Bartram

カリックがローテーションを支持

マイケル・カリックがサー・アレックス・ファーガソン監督の採用するローテーションシステムを評価した。

ファーガソン監督は1-0で勝利した4日のリヨン戦では、中盤の真ん中にカリック、ダレン・フレッチャー、アンデルソンを起用したが、1日のフルハム戦ではポール・スコールズとオーウェン・ハーグリーヴスがコンビを組んでおり、メンバーはすっかりと入れ替わったものだった。

カリックはシーズンの終盤戦へ向けて、選手層が厚いのは大きなアドバンテージになるだろうと話した。

「(ローテーションシステムは)とてもうまく機能している。結果を残しているから気分がいい。チームメイトは全員調子がいいし、この状態を続けていきたいね」

「どの選手が試合に出ても、いいコンビーネションを築くことができるんだ。ビッグゲームが控えている終盤戦へ向けて、アドバンテージになると思っているよ」

ユナイテッドはチャンピオンズリーグでベスト8入りを決め、プレミアリーグでは首位アーセナルとの勝ち点差を1に縮めている。カリックはすでにポーツマスと対戦する8日のホームでのFAカップに集中していると続けた。

「タフな戦いになるだろう。(ポーツマスは)今シーズン、アウェーでいい結果を残している。向こうの攻撃陣はスピードがあって強力だけど、ユナイテッドのサッカーができれば、勝てると思う」