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サッカーニュース

18/03/2008  Report by Nick Coppack
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ボルトン戦に集中する監督

ユナイテッドは23日にリヴァプールとの大一番を控えているが、サー・アレックス・ファーガソン監督はまずは19日のボルトン戦に集中したいと語った。

「これからはタイトルの行方を左右するビッグゲームをいくつも迎えるが、リヴァプール戦もそのうちの1つだ。同じ日にはチェルシーとアーセナルの対戦もある」とファーガソン監督はマンチェスター・ユナイテッド・ラジオに語った。

「チャンスをことごとく逃して苦戦した、土曜日(15日)のダービー戦のこともあるから、決して油断してはならない。ビッグゲームに目が行きがちだが、他のゲームも同じくらい重要なのだ」

降格圏に低迷するボルトンは、リーグ戦では2月2日のレディング戦以降、白星を手にしていない。だが11月のホームゲームではユナイテッドを1-0で倒しているため、ファーガソン監督は決して簡単な試合にはならないだろうと続けた。

「ボルトンの前線にはケヴィン・デイヴィスがおり、彼はどんなプレーもできるから要注意だ。フィジカルも強い、いい選手だが、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチがきっちりと対処してくれるだろう。GKユッシ・ヤースケライネンの離脱はボルトンにとって大きな打撃だろう。だが、ケヴィン・ノーランやイバン・カンポといったベテラン選手の存在は頼りになるはずだ」

「いいプレーをして、チャンスをゴールに結びつければ、勝てると思っている。私たちは得点機は作り出しているんだから、チームの状態は悪くないはずだ。あとはFW陣がゴール前で肩の力を抜いたプレーをするだけである。そうすればゴ

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