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サッカーニュース

31/03/2008  Report by Steve Bartram and Nick Coppack

トッティ欠場にも油断しない監督

サー・アレックス・ファーガソン監督は4月1日のチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦について、対戦相手のローマは主将フランチェスコ・トッティがけがで欠場すると見られているが、決して油断してはならないと語った。

「簡単な試合だと言うことはできない。これはチャンピオンズリーグの準々決勝だ」とファーガソン監督は前日会見で語った。

「トッティは影響力の大きい選手だが、ローマの他のプレーヤーとルチアーノ・スパッレッティ監督の経験が、その穴埋めをするだろう」

「彼らは国内リーグで2位につけているし、優勝するチャンスも十分にある。(咋シーズンよりも)パワーアップしているのは間違いない」

ローマはDFフアンも脚の故障で欠場する見込みだが、ユナイテッドもダレン・フレッチャー、ナーニ、ルイ・サア、ガリー・ネヴィルが戦列を離れているし、チームに帯同したものの、故障が心配される選手を抱えている。

「もちろん誰もけがをしないことが理想だが仕方ない。ルイ・サアとダレン・フレッチャーが使えないのは打撃だ。

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冷静

「トッティは影響力の大きい選手だが、ローマの他のプレーヤーとルチアーノ・スパッレッティ監督の経験が、その穴埋めをするだろう。彼らは咋シーズンよりも確実にパワーアップしている」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督