登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「リオは難しいかもしれないが、エドウィンは出場できると思っている」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
21/03/2008  Report by Adam Bostock

エドウィンは復帰の見込み

サー・アレックス・ファーガソン監督は、故障中のエドウィン・ファン・デル・サールが、23日のリヴァプール戦に出場できるかもしれないと語った。

ファン・デル・サールは脚の付け根を痛め、リーグ戦2試合を欠場し、ダービー戦はベン・フォスター、ボルトン戦はトマシュ・クシュチャクが代役を務めた。両選手ともいいパフォーマンスを見せて、無失点に抑えたが、ファーガソン監督は正GKであるファン・デル・サールが戻ってくることを期待していると語った。

21日の練習前に記者会見を行ったファーガソン監督は、「エドウィン・ファン・デル・サールとリオ・ファーディナンドが(リヴァプール戦に)出場できるかどうかは、練習での様子を見てみないと分からない」と述べた。

「リオは難しいかもしれないが、エドウィンは出場できると思っている。どちらも経験豊富なプレーヤーだし、1人でも復帰してくれたら、チームにとっては大きなボーナスになる」

ファン・デル・サールはユナイテッドに移籍して以降、リーグ戦でのリヴァプール戦でまだ得点を許していない。これまで6回対戦しているが、ゴールを割られたのは2006年のFAカップ5回戦でピーター・クラウチにゴールを決められたときだけである。

その他には、19日のボルトン戦に先発し、70分にウェイン・ルーニーと交代したルイ・サアの出場が危ぶまれている。

「ルイ・サアは水曜日(19日)に軽傷を負った」とファーガソン監督は続けた。

「様子を見る必要があるが、昨日(20日)は大丈夫だった。ただし、練習をしたあとでひどくなることがあるため、注意しなければならない。その他にけが人は出ていない」