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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

ユーロ優勝を目指すロナウド

クリスチアーノ・ロナウドは、11日のユーロ2008・グループAのチェコ戦でポルトガルを3-0の勝利に導く活躍を見せたが、チームには優勝できる実力が備わっていると主張した。

ポルトガルはデコ、ロナウド、リカルド・クアレスマのゴールで勝利を収め、15日のスイスとのグループ最終戦を前に、準々決勝進出を決めた。

「僕たちの目標は次のラウンドに進むことだった。チームの勝利に貢献するプレーができてとても嬉しい」

「初戦に続き、今回もいい試合ができた。この調子を維持していけば、(優勝の)チャンスは大いにあるだろう」



主役

ロナウドはチェコ戦で、ポルトガルの全3得点に絡む活躍を見せた。

1点目:デコ(8分)
ロナウドがボールを持ってゴール前へ突進。ペトル・ツェフに阻止されるものの、こぼれ球をデコが押し込んだ。

2点目:ロナウド(63分)
今回はデコがアシストを行い、ゴール前へパスを供給。これをロナウドが直接ゴール下隅に蹴り込んだ。

3点目:クアレスマ(90分)
ロングボールに抜け出したロナウドが、絶妙のタイミングで横パス。走り込んできたクアレスマが難なく3点目を奪った。