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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

ロブソンはロナウド残留を確信

ユナイテッドの元主将のブライアン・ロブソンが、クリスチアーノ・ロナウドはレアル・マドリーへは移籍せず、オールド・トラッフォードに残るだろうと述べた。

現在、ユナイテッドの親善大使を務めるロブソンは、自身が現役時代だったときも海外のクラブからオファーが届いたが、それを全部断ったとし、ロナウドにも同じようにして欲しいと話した。

「1983年には、ACミラン、サンプドリア、ユヴェントスからオファーを受けたよ」とロブソンは『デイリー・スター』紙に語った。

「移籍金は今ほど高額ではなかったが、それでも当時の世界最高金額だったと思う。それは今のロナウドの状況と似ている気がする。私の場合と同じように、過去最高の移籍金でも、ユナイテッドが手放そうとしないわけだからね」

「だが、私はクラブに残ってハッピーだったし、ロナウドもユナイテッドには満足していると思う。少しは不満があるのかもしれないが、ほとんどのことはマスコミが勝手に大騒ぎしているだけだ。足首が完治すれば、ロナウドはチームに復帰すると思っている」