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サッカーニュース

「オーナー一家、私自身、そしてクラブの関係者は、アレックスの考えに耳を傾けるだろう。彼の話を聞かないのは失礼にあたる」
─ デイヴィッド・ギル
22/01/2009  Report by Steve Bartram
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後継者選びには監督の意見を

チーフエグゼクティブのデイヴィッド・ギルは、サー・アレックス・ファーガソン監督がユナイテッドの指揮官を退くとき、後任について、同監督からアドバイスを受けるだろうと述べた。

「オーナー一家、私自身、そしてクラブの関係者は、アレックスの考えに耳を傾けるだろう」とギル。

「ユナイテッドで長い間指揮を執ってきたし、クラブのことは何でも知り尽くしている。彼の意見はとても貴重だし、話を聞かないのは失礼にあたるだろう。アレックスも自分が勇退したあとは、引き続きクラブが成功を収めることを望んでいるはずだ」

「クラブに愛情を持っているからこそ、20年以上も指揮を執ってきたんだ。自分が築いてきたものを台無しにされるのは受け入れ難いに違いない」

「オーナーも私と同意見だし、正しい後継者を選ぶにあたって、力を貸してくれるだろう。監督という仕事はクラブにとってすごく重要だし、失敗するわけにはいかないんだ」

サー・マット・バスビーと同じように、ファーガソン監督の代わりを務められる人物を見つけるのは不可能に近いことかもしれない。しかしギルは、次期監督が現在のクラブの成功を引き継ぐための基盤は出来上がっていると続けた。

「大きな転機となるのは間違いないし、そのときは刻一刻と近づいているわけだから、しっかりと準備をすることが大事だ。新しい監督が自分なりのビジョンを持っていたとしても、チームの方針を大幅に変更しなくてもいいように、将来の計画を立てておく必要がある」

「もちろん簡単なことではない。しかし新しい指揮官は、しっかりとした経営を行い、一流の選手が揃い、素晴らしいスタジアムと熱心なファンに恵まれたクラブで、安心して采配を振るうことができるはずだ」

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