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サッカーニュース

「話し合いはうまくいった。ユナイテッドの考え、ロナウドの考えについて、意見を交わすことができた。彼は来シーズンもマンチェスター・ユナイテッドでプレーすると言えるだろう。放出するつもりはない」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Nick Coppack in South Africa & Gemma Thompson
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監督「ロナウドは残留する」

サー・アレックス・ファーガソン監督がクリスチアーノ・ロナウドと面会し、将来について話し合ったことを認め、ポルトガル代表ウインガーはレアル・マドリーへ移籍しないと話した。

「話し合いはうまくいった。ユナイテッドの考え、ロナウドの考えについて、意見を交わすことができた」とファーガソン監督は遠征先の南アフリカで行われた記者会見で語った。

「彼は来シーズンもマンチェスター・ユナイテッドでプレーすると言えるだろう。放出するつもりはない」

最近はマスコミがロナウドの意見として、彼がレアル・マドリーへ移籍したがっていると大々的に報道したことにより、彼とファーガソン監督の関係が悪化したと言われていたが、ユナイテッドの指揮官はそれを否定した。

「問題は全くない。私はホリデーに出かけていたし、自分の休暇を存分に満喫したかっただけなんだ」とファーガソン監督は、ロナウドに対するコメントをこれまでしてこなかった理由を説明した。

「別に動揺していたわけでもない。彼の契約はまだ残っていたし、保有権はマンチェスター・ユナイテッドにあった」

「私たちはこの件に関して、冷静に対処してきた。私がクリスチアーノに言ったことを公表するつもりはない。先週、ポルトガルまで行って、彼と会ったのは事実だ。友好的な雰囲気だったし、ノープロブレムだ。彼とは今後もいい関係を保っていけるだろう」

ロナウドは足首の手術を受けたばかりだが、ファーガソン監督は復帰は10月になるだろうと続けた。

「3カ月ほど戦列を離れると思う。最初の1カ月は松葉杖を使うことになる。その後の1カ月でリハビリをして、さらにそのあとの1カ月で実戦へ向けたトレーニングを行う予定である。したがって、復帰まで3カ月はかかるし、焦らせるつもりは全くない」

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