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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

拍手による追悼は不適切と判断

ユナイテッドは、来月に予定されているミュンヘンの悲劇の追悼試合で、黙とうの代わりに、拍手を行うことはないと発表した。

2月6日はミュンヘンの悲劇が起きてちょうど50年に当たるが、ユナイテッドは10日にマンチェスター・シティーと追悼試合を行う予定になっている。一部の報道によれば、試合前に黙とうを行うと、騒ぎを起こすファンが現れる怖れがあるとして、代わりに拍手をするという案が検討されていると噂された。

しかしユナイテッドのフィル・タウンゼント広報部長は次のようにコメントした。

「マンチェスター・ユナイテッドは、ミュンヘンの悲劇の犠牲者を追悼する最適の方法を検討した。その結果、1分間の黙とうが最もふさわしいと考えている。23名が亡くなられていることを考えると、拍手は適切ではないように思われる」

シティーとの追悼試合では、両チームが、スポンサー名を入れない特別なユニフォームを着てプレーすることになっている。