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サッカーニュース

02/01/2008  Report by Ben Hibbs

監督「熱い声援が欲しかった」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、1-0で勝利した1日のバーミンガム戦について、ゴール前の決定力とファンからのいつもの熱烈な声援があれば、もっと楽に勝てたはずだと語った。

「いろんな意味で、ユナイテッドらしくない試合だった」とファーガソン監督は試合後、MUTVに語った。

「オールド・トラッフォードの観客がこんなに静かだったのは初めてだ。選手はファンの声援に後押しされていいプレーができるものだ。しかし今日はまるで葬式のような雰囲気だった。これでは選手のテンションも上がらない」

ファーガソン監督はその一方で、攻撃陣に決定力が欠けていたことも認めた。

「チャンスを何度も台無しにしてしまったのはたしかだ。決定機を逃したのは痛い。だが、ゴールを決めたプレーはよかったと思う。ロナウドは周りが見えていたし、カルロスも落ち着いてシュートを決めた。本当は4点ぐらい奪っていてもおかしくなかったが、今日はうまくいかなかった」

その結果、ユナイテッドは苦しい戦いを強いられ、とくに最後の15分間は相手の反撃を受けたこともあり、ファーガソン監督にとっても、7万5000人の観客にとっても、手に汗を握る試合展開となった。

「いつ同点ゴールを奪われるかとヒヤヒヤしていた。相手がボールを支配する時間が多くなっていたし、レフェリーやラインズマンの判定に助けられた部分もあった。ヴィダがよく守っていたと思う。最後はなんとか逃げ切ることができた」