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サッカーニュース

「18歳の選手のように元気なプレーを見せている。自分でも復帰が近いことを分かっているのだろう」
─ カルロス・ケイロス
18/01/2008  Report by Gemma Thompson & Ben Hibbs

スコールズ、まもなく復帰へ

昨年10月に膝のじん帯を痛め、戦列を離れているポール・スコールズが、24日にチームドクターの診察を受けることになった。アシスタントコーチのカルロス・ケイロスが18日に明かした。

その診察で問題がなければ、スコールズは全体練習に復帰し、早ければ27日のFAカップ4回戦のトッテナム戦に出場する予定だという。

「木曜日(24日)の診察の結果次第だが、おそらく問題ないだろう。全体練習に復帰する予定だ」とケイロスは語った。

「メディカルスタッフからOKが出れば、すぐにでも試合に出場できる。(トッテナム戦に)プレーする可能性はあるし、少なくともベンチ入りするだろう」

スコールズは12月末からトレーニングを再開させているが、回復は順調のようで、ケイロスは「18歳の選手のように元気なプレーを見せている。自分でも復帰が近いことを分かっているのだろう」と続けた。

一方ガリー・ネヴィルは、リザーブリーグのエヴァートン戦でおよそ10カ月ぶりに実戦に復帰したが、太もも裏に軽傷を負い、ハーフタイムにベンチに下がった。19日から4日間の日程で行われるサウジアラビア遠征に帯同するかどうかは未定。チームから外れた場合は、23日のリザーブリーグのボルトン戦に出場する予定になっている。

膝の故障により12日のニューカッスル戦を欠場したルイ・サアは、約3週間の離脱が決定したが、ケイロスは「予想より早く復帰するかもしれない」と語った。

しかし、サア同様にニューカッスル戦を欠場したオーウェン・ハーグリーヴスは、19日のレディング戦に出場できる見込みとなっている。