登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

20/01/2008  Report by James Tuck
ページ 1 / 2 次へ » 

ルーニー「苦しい試合だった」

ウェイン・ルーニーは、2-0で勝利したレディング戦について、今シーズン最も苦しい試合だったと振り返った。

ユナイテッドは77分のルーニーの得点で先制したが、その後はレディングの反撃を受ける苦しい展開になった。それでもロスタイムにクリスチアーノ・ロナウドが追加点を挙げ、粘るレディングをなんとか振り切った。

「厳しい試合だった」とルーニーはMUTVに語った。

「レディングは本当に素晴らしいチームで、積極的に攻撃を仕掛けてきた。そのため常に攻守が切り替わる激しい試合だった。今シーズン、僕がプレーした中で、最も苦しいゲームだったと思う。けど、最終的に勝ち点3を獲得できて安心している」

ルーニーは先制点を奪ったことには満足しているものの、それまでに何度も好機を逃したことは悔やんでいると続けた。

「もっと早い時間帯に何度か得点チャンスがあっただけに、それをちゃんと決めておけばよかった。ゴールシーンでは、カルロス(・テベス)が素晴らしいパスを送ってくれた。ようやく点を奪うことができ、嬉しかったよ」

ルーニーはまた、先日プレミアリーグによって、11月のアーセナル戦でマークした先制点がウィリアム・ギャラスのオウンゴールと正式に判定されたことについて、不満に思っていると述べた。

ページ 1 / 2 次へ »