登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

02/01/2008  Report by Gemma Thompson

リオ、チームの粘り強さに満足

リオ・ファーディナンドは、2008年の初戦となった1日のバーミンガム戦が辛勝だったことは認めたが、勝ち点3を獲得できたのは重要だと話した。

「ホームゲームでは常に2、3点差をつけて勝つことが理想だ。でもいつもそんな内容で勝利を手にできるとはかぎらない」とファーディナンドはMUTVに語った。

「苦しい展開になったとしても、結果を残すことが大事だ。今日はそれができたと思う」

ユナイテッドは12月29日のウェストハム戦で1-2の逆転負けを喫したが、ファーディナンドは実弟のアントンに同点ゴールを決められて悔しかったと続けた。

「アウェーでウェストハムに負けたのは残念だった。しかも弟にゴールを決められてしまったからね。だが試合に敗れても、そのショックを引きずらず、次の試合できっちりと勝つことが大切なんだ」

「バーミンガム戦では(パフォーマンスという部分に関しては)満足のいくものは得られなかったが、とにかく勝てたのは大きかった」

ページ 1 / 2 次へ » 


結果

「ホームゲームでは常に2、3点差をつけて勝つことが理想だ。でもいつもそんな内容で勝利を手にできるとはかぎらない。苦しい展開になっても、結果を残すことが大事だ。今日はそれができたと思う」
─ リオ・ファーディナンド