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サッカーニュース

「(PKを失敗した)ウェストハム戦のことは考えなかった。もう過去のことだ。今のことを考える方が大事だ」
─ クリスチアーノ・ロナウド
27/01/2008  Report by Adam Bostock

ロナウド「PKは問題なし」

クリスチアーノ・ロナウドは27日のスパーズ戦で決めたPKについて、何も心配はしていなかったと述べた。

ロナウドは12月のウェストハム戦でPKを失敗していたが、そのことが今回の試合で頭に浮かんだかと聞かれると、「正直に言うが、全く浮かばなかった」と語った。

「PKは成功するときもあれば、失敗するときもある。ウェストハム戦のことは考えなかった。もう過去のことだ。今のことを考える方が大事だよ」

「僕はいつも物事を前向きに考えている。今日はいいPKを蹴ることができたし、ゴールが決まってよかった。チームメイトもみんな喜んでいた」

「試合自体は厳しいものだった。スパーズは強いチームだし、ゲーム開始前からタフな試合になるだろうと思っていた。向こうは(22日の)アーセナル戦で大勝し、自信をつけていただろうしね。けど僕たちの方がいいプレーをしていたし、勝利にふさわしいと思う」

ロナウドは88分にもGKラデク・チェルニーを破るシュートを決め、今シーズンのゴール数を25に伸ばした。この結果、咋シーズンの自己記録をすでに2点上回ることになった。

「もちろん満足しているけど、僕を支えてくれるチームメイトや友人のおかげだ。感謝しているよ。最高のシーズンを送っているし、この調子を維持していきたい。大事なのはチームが勝つことだ。リーグでは首位に立っているし、FAカップでも次のラウンドに進んだ。FAカップで優勝することはクラブにとって重要だ。今シーズンはトロフィーを掲げる自信があるよ」