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サッカーニュース

「私たちはこの決定に満足しているし、メインパートナーであるAIGとは親密に仕事を行ってきた。選手たちにとっても素晴らしいメモリアルとなるだろう」
─ デイヴィッド・ギル
23/01/2008  Report by James Tuck

ギル、AIGによる追悼を擁護

ユナイテッドのチーフエグゼクティブ、デイヴィッド・ギルは、ミュンヘンの悲劇を追悼するオールド・トラッフォードのイーストスタンドの巨大パネルに、スポンサーであるAIGのロゴを入れたことを擁護した。

イーストスタンドのガラスパネルには、ミュンヘンの悲劇の前日に行われたレッドスター・ベオグラード戦で選手たちが整列している姿と、マンチェスター・ユナイテッド・カリプソ(クラブのチャントの1つ)の歌詞、そしてAIGの名前が描かれている。

事故の犠牲者を追悼するパネルにスポンサー名が入ったことで、一部のファンから抗議を受けたものの、ギルはパネルの制作はAIGの提案によるものであり、企業としてミュンヘンの悲劇の犠牲者を追悼したい意向があることを説明した。

「私たちは2月6日と10日の追悼行事を行うにあたり、関係者の方々と話し合いを進めてきた。スポンサー、家族、サー・ボビー・チャールトン、その他の方々の意見を聞いた結果、これはAIGの1958年の悲劇に対する追悼を表すもので、問題はないという結論に達した」

「私たちはこの決定に満足しているし、メインパートナーであるAIGとは親密に仕事を行ってきた。選手たちにとっても素晴らしいメモリアルとなるだろう」