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サッカーニュース

19/01/2008  Report by Ben Hibbs
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監督、辛勝に胸をなで下ろす

ユナイテッドは19日のレディング戦に2-0で勝利したものの、終盤は攻め込まれる場面が続き、試合終了のホイッスルを誰よりも待ち望んでいたのはサー・アレックス・ファーガソン監督だったに違いない。

ユナイテッドは77分にウェイン・ルーニー、ロスタイムにクリスチアーノ・ロナウドがゴールを決めたものの、決して快勝だったわけではなく、最後まで積極的に攻め続けたレディングに苦しめられた。

「とにかく勝ててよかった」とファーガソン監督は試合後にコメントした。

「多くのチャンスがあったことを考えると、それを得点に結びつけられなかった攻撃陣は不調だったと言えるだろう。ゴールが入らないまま時間が過ぎていくと、やはり落ち着かなかった」

「このまま得点は奪えないのかと思ったが、ウェィンが見事なボールタッチで先制点を挙げた。絶えず攻め続けてきたレディングは素晴らしいチームで、本当に手ごわかった」

「オープンな試合展開だった。早い時間帯にゴール奪っていれば、もっと点は入っていただろう。とにかく最後まで守り切ることができてよかった」

「レディングがどのような作戦で臨んできたのかは知らないが、先発メンバーを見たときは、強気に攻めてくるだろうなと思った。そして実際に、キトソンを中心に得点チャンスを作り出していた」

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