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サッカーニュース

23/02/2008  Report by Ben Hibbs

監督「キーガンとの関係は良好」

サー・アレックス・ファーガソン監督が、険悪とされるニューカッスルのケヴィン・キーガン監督との関係について、ただの「噂」であるとし、23日の敵地での対戦を楽しみにしていると語った。

両指揮官は、キーガン監督が前回ニューカッスルを率いたときにリーグタイトルを激しく争う間柄だったが、ファーガソン監督は関係は全く問題ないと主張した。

「何年も言葉は交わしていないが、(仲が悪いというのは)ただの噂だ」とファーガソン監督はコメント。

「ケヴィンとはずっとうまくやってきたし、土曜日に対戦するのを楽しみにしている」

そしてファーガソン監督は、苦境に立たされている現在のマグパイズ(ニューカッスルの愛称)の状況を気遣い、1月の移籍市場で選手を獲得する難しさは理解できると続けた。

「ケヴィンには移籍市場を分析する時間が十分になかったと思う。これまで何度も繰り返し言ってきたことだが、1月に選手を獲得するのは難しい。ケヴィンは自分が望んだ選手を獲れなかったはずだ。だから今の戦力でなんとか戦っていくしかない」

さらにファーガソン監督は、ニューカッスルで戦うことは、およそ7年間に渡って負けていないからというだけでなく、サッカーを愛する街の雰囲気が好きで、いつもワクワクすると話した。

「ニューカッスルは私の好きな街の1つなんだ。毎年、訪れることを楽しみにしている。ファンの応援が熱心なので、最高の雰囲気になるんだ。サッカーを楽しむという意味では、今シーズンのメインゲームの1つだろうね」

「私たちはセント・ジェイムズ・パークで好成績を残しているが、だからと言って、それが勝利を保証してくれるわけではない。咋シーズンの対戦では、終盤にコースの変わった不運なゴールを許してしまい、2-2で引き分けた。得点はいつ奪われてもおかしくないので、十分に警戒する必要がある」