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サッカーニュース

09/02/2008  Report by Steve Bartram

監督、勝利への責任を強調

10日のマンチェスターダービーは、発生から50年を迎えたミュンヘン悲劇の犠牲者を追悼するうえでも、またプレミアリーグのタイトルレースを戦っていくうえでも、非常に重要な試合になるが、サー・アレックス・ファーガソン監督は、選手たちはいい試合をする責任を感じているはずだと話した。

「モチベーションが高まっているのはたしかだ。選手たちは日曜日(10日)はいい試合をしなければならないという責任感を持っている。周囲の期待もいつもより大きくなるだろう」

「ダービーマッチということを忘れずに、プレーに集中する必要がある。私たちはリーグ優勝を目指しているため、相手がどこであろうと、試合を落とすわけにはいかない」

シティーはデニス・ローの決勝点で勝利した1974年以降、オールド・トラッフォードで白星を挙げていないが、ファーガソン監督はダービー戦では過去のデータは意味を持たないと続けた。

「私たちはホームゲームで素晴らしい成績を残している。とくにマンチェスター・シティーに対してはね。だが、ダービーマッチでは何が起こるか分からない。今シーズンのアウェーでのシティー戦は0-1で敗れたが、選手たちには『よくやった』と言うしかなかった」

「シティーは幸運なゴールで勝利したが、それがサッカーだ。奇跡が起きることもあり、私たちはただ結果を受け止めるしかない。ただし、この日曜日(10日)には何も起きてほしくないがね」