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サッカーニュース

「毎週プレーしたいのにそれができなくて、フラストレーションは溜まっているよ。けど、世界を代表するDFがそばにいるわけだから、いろいろと学ぶこともできるんだ。チャンスは巡ってくると信じている。だから全く悲観的にはなっていないのさ」
─ ジェラール・ピケ
18/09/2012  Report by Gemma Thompson

ピケ「チャンスは巡ってくる」

ジェラール・ピケが、十分な出場機会に恵まれていないことに不満を覚えているものの、チャンスは必ず訪れるはずだと強気のコメントを残した。

今シーズン、9試合に出場して2ゴールを奪っている21歳のピケは、自分が先発の座を獲得できないのは「世界を代表するセンターバック2人がいるため」と話した。そのセンターバック2人とはもちろん、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチのことである

「2人はお互いに補完し合いながら、いいコンビネーションを見せている」とピケは『インサイド・ユナイテッド』誌の3月号で語っている。

「どちらも世界を代表するDFさ。空中戦に強く、ボールの扱いもうまい。試合だけじゃなく、練習でも、高レベルのパフォーマンスを見せている。常に進化しているんだ」

「試合に出るためには、僕も彼ら以上とは言わないけど、同じぐらいの努力をしなければいけないと思っている」

「2通りの見方ができると思うんだ。毎週プレーしたいのにそれができなくて、フラストレーションは溜まっているよ。けど、世界を代表するDFがそばにいるわけだから、いろいろと学ぶこともできるんだ。チャンスは巡ってくると信じている。だから全く悲観的にはなっていないのさ」