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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Steve Bartram, in Lyon

ギャラスの行為への追及はなし

サー・アレックス・ファーガソン監督は、16日のFAカップの試合でナーニを蹴ったアーセナルのウィリアム・ギャラスの行為は深くは追及しないものの、処分を免れたことにより、他のクラブに悪い印象を与えるだろうとコメントした。

試合を担当したアラン・ワイリー主審は、ビデオでギャラスのプレーを再確認したあと、同選手の行為は問題なかったと判断。その結果、イングランド・サッカー協会(FA)も処分は行わないことを決定した。

「判断が難しいところだ。過去に同じような経験をしているクラブはがっかりしているだろう。アラン・ワイリーにとってもタフな試合だったとは思う。彼はもうこの問題は終わったこととして、ゆっくり休んでいるだろう」

アーセナルとの試合ではエマニュエル・エブエが退場になった。ファーガソン監督は、アーセナルには他にも、ギャラスを含め、退場処分を受けるべき選手が何人かいたと主張したが、問題を大きくするつもりはないと述べた。

「とくに後半がひどかった。レッドカードに値するプレーは3、4回あったと思う。重要なのは、誰もがそれに気づいていたということだ。だが、もうこれ以上、問題を大きくするつもりはない」



放棄

「とくに後半がひどかった。レッドカードに値するプレーは3、4回あったと思う。重要なのは、誰もがそれに気づいていたということだ。だが、もうこれ以上、問題を大きくするつもりはない」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督