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サッカーニュース

14/02/2008  Report by Gemma Thompson

主将がロナウドをバックアップ

クリスチアーノ・ロナウドは、1-2で敗れた10日のダービー戦で印象に残るプレーを披露できなかったものの、ユナイテッドの主将ガリー・ネヴィルが、若きウインガーは今後も活躍を続けていくだろうと主張した。

今シーズンのロナウドは自己最多となる27ゴールをマークしているが、ネヴィルはチームプレーができるようになったおかげで、彼は世界を代表する選手に成長したと指摘する。

「エンターテインメント性、パフォーマンス、得点能力という面で、彼は僕が見てきたどの選手にも劣らない才能を持っていると思う」とネヴィルは『ユナイテッド・レビュー』誌に語った。

「まるで別の惑星からやって来たようだ。ゴール数は驚異的だしね。だが、一番素晴らしいことは、チームのためにプレーできるようになったことだ。もちろんパス、ドリブル、クロスの精度、タイミングも最高だ」

ネヴィル自身は、けがにより長期の戦線離脱を強いられている状態だが、スタンドからユナイテッドの試合を見て、改めてチームのレベルの高さを実感しているという。

「僕はシーズン前、ファンはこれまでにないほどユナイテッドのパフォーマンスに興奮するだろうと話していたが、その通りになったと思う。今は少し調子を崩しているけど、それは毎年経験することだ。シーズンはこれから大事な時期を迎えるし、気を抜かずに頑張っていきたい」