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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Ben Hibbs

ベストメンバーに自信を持つ監督

ユナイテッドは20日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヨンと対戦するが、サー・アレックス・ファーガソン監督は咋シーズンの準決勝でミランに敗れた悔しさを晴らしたいと述べた。

「他に勝ち残ったチームの顔ぶれを見ると、一番タフな相手と戦うことになったと思う」とファーガソン監督は『インサイド・ユナイテッド』誌の中で語っている。

「リヨンは国内リーグを6連覇しているし、今シーズンも首位を走っている。タフな戦いになるだろう」

ユナイテッドは昨シーズンのミランとの準決勝では、ホームの第1戦を3-2で勝利したものの、アウェーの第2戦を0-3で落とした。だがチームは、多くの故障者に見舞われて、最悪の状況だった。

「今シーズンのチャンピオンズリーグではいい結果を残したい」とファーガソン監督は続ける。
「ミランに敗れたことは大きなショックだったが、私たちは明らかに戦力不足だった。12月にサアが離脱すると、3月にはミカエル・シルヴェストル、パク・チソン、ガリー・ネヴィル、ネマニャ・ヴィディッチが次々とチームを離れた」

「ヴィディッチはミラン戦までには戻ってきたものの、体調は万全ではなかった。ロナウドも足首を痛めていたし、とにかくベストメンバーからはほど遠かった。しかしミランは選手を温存する余裕があったし、私たちとの試合に照準を合わせてきた。不運だったよ。だが今シーズンは、故障者が出なければ、もっといい成績を残せるはずだ」