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サッカーニュース

11/02/2008  Report by Adam Bostock

ギグス、敗戦を潔く認める

ライアン・ギグスは、10日のマンチェスター・シティー戦で今シーズン初めてホームで黒星を喫したことについて、相手の方が勝利にふさわしいプレーをしたと敗戦を潔く認めた。

「今日はシティーが勝利にふさわしい戦いをした。僕たちよりもいいパフォーマンスを見せていた」

「シティーは重要な時間帯に2点を奪ったが、僕たちは反撃できなかった。向こうはその後、攻撃はカウンターが中心で、余裕を持ってプレーするようになった。ユナイテッドの守備はよくなかったし、攻撃の面でもいいところがなかった」

ギグス自身はすでにウェールズ代表から引退しているが、6日に行われた各国の代表戦に多くのユナイテッドの選手が出場したことも、シティー戦に悪影響を及ばしたのかもしれない。

ギグスも「動きに精彩を欠いていた選手が多かったのはたしかで、それも敗因かもしれない」と話した。

「だが、僕たちにはモチベーションがあった。クラブにとって重要な試合だったし、ダービー戦で、もちろん勝ち点3を獲得したかった」

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「今日はシティーが勝利にふさわしい戦いをした。僕たちよりもいいパフォーマンスを見せていた」
─ ライアン・ギグス