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サッカーニュース

16/02/2008  Report by Ben Hibbs
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監督「敗戦の痛手は忘れたい」

10日のマンチェスター・シティー戦に敗れたことはチームとしてショックだったものの、サー・アレックス・ファーガソン監督はプレミアリーグを連覇するための試練であり、ユナイテッドの選手たちには首位アーセナルを捕える力があると主張した。

「今週のトレーニングでは、選手たちは少し元気がないようだった」とファーガソン監督は報道陣にコメントした。

「(シティー戦の敗北に)ショックを受けていたのは間違いない。マンチェスター・ユナイテッドとして最低の部類に入るパフォーマンスだったと思う。だが、もう敗戦のことは忘れる必要がある。これは私たちにとって試練だ。1958年の(飛行機事故によって多くの主力選手を亡くした)チームと同じようにね」

「ユナイテッドの選手たちは強いメンタリティーを持っているし、必ず立ち直ってくれるはずだ。他のチームはこれからまだ勝ち点を落としていくだろう。その中で私たちは、取りこぼさないようにしなくてはならない」

16日のFAカップのアーセナル戦は、勝った方が心理的に優位に立つだろうが、ファーガソン監督はライバルチームとの対戦を楽しみにしていると続けた。

「気を引き締めて戦うつもりだ。いつものユナイテッドとアーセナルの対戦らしい、厳しく、内容の濃い試合になるだろう」

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