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サッカーニュース

26/02/2008  Report by Ben Hibbs

カリックが好調な攻撃陣を称賛

マイケル・カリックが、ユナイテッドは今後も5-1で圧勝したニューカッスル戦のように、容赦のない攻撃サッカーを展開していく必要があると述べた。

「僕たちはいつもこのような形で勝つことを目指しているから、結果にはとても満足している。前半のチームのパフォーマンスは素晴らしかったが、後半はリードを奪ったことで、少し落ち着いてしまい、あまりいいプレーができなかった。でも、1点を返されたことで、再び火がついたんだ」

ユナイテッドはウェイン・ルーニーとクリスチアーノ・ロナウドが2点ずつ、そして終了間際にはルイ・サアが1ゴールを挙げたが、カリックは抜群の破壊力を持つ攻撃陣を誇りに思っていると続けた。

「チームの攻撃陣は絶好調だし、スピーディーなプレーで相手のゴールを脅かすことができている。選手全員が勝利に貢献しているが、その中でもロナウドの活躍には驚かされている。チャンスをいとも簡単にゴールに結びつけるんだ」

「試合前にアーセナルが(バーミンガムと2-2で)引き分けたことは知っていたので、ゲームに勝てば大きな勝ち点3になると思ったよ」

「シーズン終了までには、まだ紆余曲折があるだろうが、最後には僕たちが笑うはずだと信じている」