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サッカーニュース

21/02/2008  Report by Nick Coppack

監督、選手の粘り強さを称賛

サー・アレックス・ファーガソン監督は、20日のチャンピオンズリーグのリヨン戦を、終盤の貴重なアウェーゴールにより引き分けたことについて、次のようにコメントした。

「とても大きいゴールだった。私たちはこれまで何度も終盤に貴重な得点を決めてきた。これも全て選手たちの強い精神力のおかけだ」

リヨン戦ではカリム・ベンゼマに先制点を許したもの、カルロス・テベスが87分に同点ゴールを奪取。これでユナイテッドは3月4日のホームでの第2戦へ向けて優位に立った。

「私たちは粘り強さを見せて戦った」とファーガソン監督は続けた。
「ベンゼマの得点は予期せぬときに突然生まれたが、彼の能力の高さを示していると言えるだろう。見事なシュートだったと思う」

「先制されたことはショックだったし、その後はリヨンがいい守備を見せていたので苦しかった」

しかし、65分にファーガソン監督がテベスとナーニを投入すると、ゲームの流れが変わった。

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粘り強さ

「とても大きいゴールだった。私たちはこれまで何度も終盤に貴重な得点を決めてきた。これも全て選手たちの強い精神力のおかけだ」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督