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サッカーニュース

05/02/2008  Report by Steve Bartram
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監督「価値あるドローだった」

サー・アレックス・ファーガソン監督は1-1で引き分けた2日のトッテナム戦について、価値ある勝ち点1を獲得したと語った。

勝ち点で並んでいたアーセナルが勝利したため、プレミアリーグでは2位に後退したものの、ファーガソン監督は終盤に積極的な攻撃を仕掛け、同点ゴールを奪ったことを評価していると述べた。

「私たちは常に攻め続けた」とファーガソン監督はMUTVにコメントした。

「1点を奪われたあとは、全力を注いで同点ゴールを取りにいった。もっと早い時間に追いついていたら、試合に勝っていただろう。最後の25分間は相手を圧倒していたと思う。私たちは勝ち点1にふさわしい戦いをした」

「前半はトッテナムの方がよかった。彼らはハードワークを続けていたし、フアンデ・ラモス監督のもと、チーム力は確実に上がっていると思う。私たちにとってはとても厳しい試合だったが、勝ち点1を獲得できてよかった」

この試合では、ユナイテッドの選手7人にイエローカードが出されたが、ファーガソン監督はマーク・クラッテンバーグ主審には試合をしっかりとコントロールしてほしかったと話した。

「ユナイテッドの選手が7人もイエローカードを受けるなんて、何かが間違っていたに違いない。たとえば、前半の(ジャーメイン・ジーナスの)クリスチアーノ・ロナウドへのタックルには警告を出すべきだったと思う。後方から蹴ってい

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