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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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監督、決定力のなさを嘆く

ユナイテッドはミドルスブラ戦で勝利したものの、多くのシュートを放ったにも関わらず得点数はわずか1で試合を終えた。このことをサー・アレックス・ファーガソン監督は懸念している。

ディミタール・ベルバトフのゴールにより、ユナイテッドは勝ち点3を獲得した。だが、いくつもの得点チャンスをゴールに結び付けられなかったことに、監督は頭を悩ませている。

「たくさんの決定機を作ったにも関わらず1点しか取れなかったことを、私は懸念している」と、監督はMUTVに語った。「前半にどれだけチャンスを作ったか、覚えていない」

「チャンスを決められなかったことで、苦しむことにならないようにしたい。私が心配していることは、フィニッシュの部分だ。パフォーマンスに関しては非常に良い。それと同様に、集中力と力強さも非常に良いレベルにある。だから、コンスタントに得点を重ねられるようにしなければならない」

ユナイテッドにとって幸運だったのは、堅固な守備のおかげで、わずか1得点でも勝利できたことだ。11月のアーセナル戦を1-2で落として以降の7試合で、ユナイテッドは相手に得点を与えていない。

ミドルスブラは、ユナイテッドのリオ・ファーディナンドとパトリス・エヴラが欠場したにも関わらず、攻めの形を作ることができなかった。監督は、若手のジョニー・エヴァンスに対して称賛の言葉を惜しまない。

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