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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson(横浜)
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歴史あるトロフィーの重み

イングランドでは、クラブワールドカップは世界のどこかの出来事として、必ずしも重んじられてはいない。しかしネマニャ・ヴィディッチによれば、イングランドのチームとして、初めてクラブワールドカップのトロフィーを手にすることがどれほどの名誉なのかということを、ユナイテッドはよく理解しているようだ。

ヴィディッチは18日に行なわれ5-3で勝利したガンバ大阪との準決勝で先制点を奪い、エクアドルのリガ・デ・キトと対戦する21日の決勝戦進出に貢献した。

幼かった1991年に、以前、彼自身が所属してもいたレッドスター・ベオグラードが、この大会(当時TOYOTAカップ)で優勝した時のことを思い出したヴィディッチは、ユナイテッドが日本で新しい歴史を作るために役に立つことを決意した。

「あの時と同じ大会でプレーしているなんて信じられないよ。僕にとっては大きな意味があることだ。レッドスターが優勝した時に自分がどんな気持ちだったかを覚えている」と、ヴィディッチがMUTVに語った。

「イングランドではクラブワールドカップはあまり重要視されていないかもしれないけど、それは僕らがここでどんなチームと戦っているのかを知らないからだよ」

「参加しているチームは皆、この大会に出場する権利を勝ち取って来た素晴らしいチームだ。21日にはユナイテッドが楽に勝つと思っている人もいるだろうけど、僕らは決勝戦が厳しい試合になると覚悟している。対戦相手はエクアドルか

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