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サッカーニュース

01/02/2010  Report By Steve Bartram
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テベスの交渉は継続中

ユナイテッドはカルロス・テベスの完全移籍を目指して交渉を続けているが、サー・アレックス・ファーガソン監督は焦ることなく動向を見守っている。

テベスはユナイテッドへの2年間のレンタル期間の後半を迎えている。ユナイテッドは完全移籍でのテベスを獲得を熱望しているが、全く進展が無く、メディアからはさまざまな憶測が流れている。

しかしながら監督は、「まるで交渉が行われていないかのように報道されているが、交渉は継続している。テベスのようなケースの交渉はすんなりとまとまるものではない。デイヴィッド・ギルが彼の代理人との交渉を担当している。彼は交渉を得意としているし、私は彼に任せておけば問題ないと思っている。今は吉報を待つときだ」

今シーズンのテベスはウェイン・ルーニーとディミタール・ベルバトフのサブとしての役割を強いられており、出場機会の少なさに不満を持っているというのがメディアの共通した意見である。

選手の先発回数のデータに目を向けてみると、テベスは12試合で先発している。この数はベルバトフより2試合、ルーニーより5試合少ないものだが、監督は選手をローテーションして起用することは止むを得ないと考えている。

「難しいことなど何もない。試合において、選手たちはそれぞれに役割がある。重要なのはテベスがチームに大きく貢献しているという事実だ。確かにテベスの先発は少ないかもしれない。しかしまだシーズンは半分を終えただけなんだ。彼が何試合に出場したかは、シーズンが終了したときにはっきりするだろう」

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