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サッカーニュース

「本当に嬉しいよ。バロンドール受賞はずっと夢だったんだ。すごく感動している。このトロフィーは僕がここまで来る手助けをしてくれた家族に捧げたい」
― クリスチアーノ・ロナウド
18/09/2012  Report by Steve Bartram

ロナウドが授賞式に出席

クリスチアーノ・ロナウドは7日にバロンドール授賞式に出席し、サンダーランド戦での負傷のショックを払拭した。

先週、すでにロナウドの同賞受賞が発表されていたが、これでロナウドはサッカー界の個人賞としては最も名誉ある賞を正式に手にすることとなった。

受賞に際して、ロナウドはフランスのテレビ局、TF1で次のようにコメントしている。「本当に嬉しいよ。バロンドール受賞はずっと夢だったんだ。すごく感動している。このトロフィーは僕がここまで来る手助けをしてくれた家族に捧げたい」

「母と父、そして友人たちに感謝している。感謝の気持ちを伝えたい人がたくさんいるけど、胸がいっぱいで一人一人の名前を挙げることは出来ない。このトロフィーは美しく輝かしくて本当に素晴らしい。ずっとこれが欲しかったんだ」

サー・アレックス・ファーガソン監督に付き添われ、パリで行われたこの輝かしい授賞式に出席したロナウドは終始、自分を支えてくれた人たちに対する敬意を忘れなかった。「今回の受賞に深く感銘を受けている。僕の同僚、特にチームメートたちには本当に感謝しているよ。彼らなしにはバロンドール受賞はあり得なかった」

「僕がこの賞を受賞できたのはもちろん、彼らのおかげでもあるんだ。マンチェスターに来た頃、僕はまだ18歳だった。僕にはずっと、ヨーロッパ、そして世界の中でも、偉大なサッカー選手になりたいという野心があったし、そのために成長するよう努めてきた。簡単なことではなかったけど、ここまでくるために自分がしてきたことに後悔はしていないよ」