登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

12/16(火)記者会見
サー・アレックス・ファーガソン監督

MANUTD.COM The Official Website

Please upgrade to the latest version of Flash Player
Once the new Macromedia Flash Player has been installed,
please revisit the site in a new browser window.

16 December 2008  Report by 八杉裕美子(横浜)
ページ 1 / 5 次へ » 

監督が来日会見に出席

16日、クラブワールドカップに欧州王者として参加するユナイテッドが横浜市内にて記者会見を行った。

15日に来日したユナイテッドだが、会見の席には、サー・アレックス・ファーガソン監督とスコットランド代表MFダレン・フレッチャーが出席。監督は会見で、「我々は優勝するために日本にやってきた。1999年にトヨタカップで優勝しているので、今回はクラブワールドカップのタイトルを取りたいと思っている」とユナイテッド史上初となるタイトルの獲得に向けて意気込みを語った。

――今まで何度も栄冠に輝いているマンチェスター・ユナイテッドですが、新しいタイトル獲得に向けてどのような心境ですか?
トヨタカップで99年に優勝して以来の年末の日本ということになるが、この大会は参加することだけでも難しく、出場できることは名誉なことだと感じている。強いチームが揃っているので、厳しいトーナメントになると理解している。ガンバ大阪との試合も難しい試合になると思っている。

――ガンバ大阪に対する評価についてお伺いします。今までの試合を見ましたか? その試合の出場メンバーについてどういう印象を持っていますか?
今回のクラブワールドカップの初戦を見て、ガンバ大阪はチームとして非常にまとまりがあると思った。我々が18日に横浜で試合をするわけだが、決勝に向けた重要な試合になる。その試合に勝つために分析をしたが、正確なチームだと思う。分析に基づいて、ガンバ大阪との試合は確実に勝利したいと思う。

ページ 1 / 5 次へ »