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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Ben Hibbs

苛立ちを募らせるネヴィル

ガリー・ネヴィルは、未だに十分なコンディションを取り戻せず、10年間守り続けていた右サイドバックのポジションを再び自分のものに出来ていない状況に苛立ちを募らせている。

33歳になるネヴィルは、10日のAaBアールボー戦に出場する可能性はあるが、2007年3月のボルトン戦で足首のじん帯を痛めて以来、20ヶ月もの波乱の時期を耐えている。

最初のけがでは1ヶ月の欠場を強いられるだけだったが、更に災難が続き、2冠を獲得した2007-08シーズンはチームから遠ざかっていた。

今シーズンもチャンスは訪れずにいる。それでも彼は、代わりに出場しているラファエウと、現在は負傷により欠場しているウェズ・ブラウンに「素晴らしい」と賛辞を送っている。ただ、ネヴィルは最近の苦しい立場について苛立ちを隠してはいない。

「正直に言うと、まだコンディションが十分ではないんだ。チームに留まるために、一貫した良いパフォーマンスをするためにはね。これは分かりきったことだ」と、彼はMUTVに語った。

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コンディションが第一

「自分に対して正直に、その一方で現実的にならないといけない。第一にやらなければいけないのは、コンディションを維持することだよ。長い間、それが出来れば、自分のパフォーマンスをチームが求めるレベルにまで押し上げることが出来る」

― ガリー・ネヴィル