登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「ディミタール・ベルバトフはクラブにとって素晴らしい存在だったんだ。僕らの間には何のわだかまりもない。彼に会ったら挨拶して、握手をするだろうけど、試合になったら関係ないよ。僕らはやるべきことをやる」
― レドリー・キング
22/01/2009  Report by Steve Bartram

キング「ベルバトフと不和はない」

13日にホワイト・ハート・レーンで行われるユナイテッドとの試合を前にして、トッテナムのキャプテンであるレドリー・キングが、チームとディミタール・ベルバトフとの間には、何のわだかまりもないと語った。

08-09シーズン開幕後に、トッテナムからユナイテッドへ移籍したベルバトフは、13日に行われる試合で、トッテナムサポーターから温かい歓迎を受けることができそうにない。このような状況だが、キングはベルバトフがホワイト・ハート・レーンに帰還してくることは大した問題ではないと考えている。

「ディミタール・ベルバトフはクラブにとって素晴らしい存在だったんだ」と、キングは語った。「ファンも彼が大好きだった。だけど13日の試合では彼を活躍させないよ。それから、僕らの間には何のわだかまりもないんだ」

「彼に会ったら挨拶して、握手をするだろうけど、試合になったら関係ないよ。僕らはやるべきことをやる。昔のチームメートと対戦することはよくあることだし、何度も経験してきた。ベルバトフとの対戦にも特別な問題はないよ」

キングはユナイテッド戦に出場することを目標にしていると語った。キングは8日に行われたウェストハムとのアウェー戦に出場し、得点も挙げたが、ひざの持病により出場機会は週1試合程度に限定されている状況だ。しかし、このような状況にもかかわらず、13日の試合への出場を望んでいる。

「たぶん僕は13日まで練習にも参加できないだろう」と、彼は語った。「練習を何度も休んでいる。しかし、試合の日が来るまでは出場するかどうか分からない」

「ユナイテッドと対戦したい気持ちは強い。ビッグマッチにはいつも出場したいと思っているからね。ウェストハム戦が8日だったから、ユナイテッド戦までの期間が短いけれど、全力で準備して出場できるように頑張るよ」