登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by 奥野剛史(横浜)

シュートがよく見えていた守護神

クラブワールドカップで2試合ともゴールを守ったファン・デル・サールは、この優勝によりユナイテッドがさらなる栄光へと向かうことを望んでいる。

ファン・デル・サールはキトとの決勝で、再三のファインセーブを見せた。マンソの鋭いロングシュートを2度、抜群の反応で弾き出したほか、果敢な前への飛び出しでも度々チームを救った。
経験豊富な守護神は決勝ゴールを挙げたルーニーとともに、まさにマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍で優勝に大きく貢献した。

ファン・デル・サールにとってクラブ世界一のタイトルは、1995年にアヤックスで優勝して以来、2度目となる(当時はトヨタカップ)。

「この大会でまた優勝することができたのは、素晴らしいことだ。ここからまた進み続けて、シーズンの残りもうまくやれると思っているよ」

「26日のストーク戦に向けてもしっかり準備することと、いつもの体内時計に戻すことが大事だ。もっとも、僕は難しくないと思っているんだ。まだ日本に到着したような気がしないからね! それはともかく、またタイトルを勝ち取るための戦いに戻ることができるのは素晴らしいことだ」

ページ 1 / 2 次へ » 


「この大会でまた優勝することができて、素晴らしい気分だ。とりわけユナイテッドで、キャリアのこの段階で優勝できたのだからね」
- エドウィン・ファン・デル・サール